web会議イヤホンおすすめ5選|6,000円以下のコスパを本音比較

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web会議イヤホン候補5機(Redmi Buds 8 Lite・EarFun Air 2・Redmi Buds 8・Anker P31i・CMF Buds 2a)を並べたアイキャッチ。ぜんぶ6,000円以下

こんにちは。UpGear運営者のKです。

最近5年使った初代AirPods Proが壊れてしまいまして、新しいイヤホン選びのために色々調べまくっております。

振り返ってみると、私の生活にAirPods Proはだいぶオーバースペック。音楽も聞かないし、ネットでのMTGや友達とのゲームくらいでしかイヤホン使ってないんですよねー。

そこで今回は、通話やMTGで問題なく使えるイヤホンをテーマに徹底的に調べました!「仕事でしかイヤホン使わないよ」という人はコスパ最強モデルが分かるのでぜひ参考にしてください!

この記事でわかること
  • 会議とゲーム通話くらいなら、高い音質や派手なノイキャンが要らない理由
  • ライトユーザーがイヤホンを選ぶときの6つの条件
  • 「連続◯時間」などスペック表示の、正しい読み方
  • 5候補から選んだ本命の1台と、その決め手(会議で使った実機の感想つき)
目次

PC会議専用で選ぶweb会議イヤホンの基準

ライトユーザーがweb会議イヤホンに求める6条件(コンパクト・ワイヤレス・電池・耐久・コスパ・フィット)

まずは、前提条件から。
私がどのくらい何にイヤホンを使うのか整理していきましょう。

イヤホンの使用頻度

  • MTG…1〜2h/w
  • 友達とディスコードで通話…3〜4h/w

はい、つまりマジで使わない人間です。前までは通勤中に好きな曲聞いたり、ナイキャンして自然音聞いてたんですけど、在宅になってからめっきり使わなくなりました。

今回は、ライトユーザーさん向けにコスパのいいモデルをご紹介していきましょう!

ライトユーザーの私がイヤホンに求める条件

家で通話にしか使わないので、私がイヤホンに求める条件はゆるゆるです。

  1. とにかくコンパクト
  2. ワイヤレス
  3. 一回充電したら5時間以上使える
  4. 3年以上使える
  5. コスパ最強
  6. 耳が痛くならない

ひとつずつ説明していきましょう。

とにかくコンパクト

デカいは邪魔。小さいこそ正義。

使えるスペースは限られてるので、小さなものに魅力を感じるタイプです。

机をごちゃごちゃしてると割とイライラしちゃうし、同じ機能なら小さいのが最強。今どき、どのメーカーも小さいと思うんですけど、その中でもさらに小さいモデルを追求したいですなー。

ワイヤレス

絶対条件ですね。子育てしながら、家事しながら通話ができないと話になりません。

友達とゲーム(スマブラ)してるときにケーブルがチラつくのが嫌だし、そのせいで負けたら発狂します笑。

動きに融通がきくワイヤレスは外せない条件です。

一回充電したら5時間以上使える

一度の通話は長くて2時間くらい。主にスマブラなんですけどね笑。

MTGは1時間で終わることが多いので、そんなに気にしてないんですけど、充電は長い方がよきよき。何度も充電するのもめんどくさいので、できれば1度のフル充電で5時間以上使えるとありがたいですなー。

3年以上使える

何度も買い替えがだるすぎます。せめて3年は持ってほしいと思うのは、私だけではないはず。

今回は安価なモデルを選ぼうと思っているので5年と欲張らずとりあえず3年持てばいいかな〜くらいの気持ちでおります。

コスパ最強

ムダに高い商品にはお金を払わない主義です笑。

スペックを比べて、同じだったら迷わず安い方を買います。家で使うのでデザインはよほどヘンテコでなければ気にしない方針で行きます。

耳が痛くならない

MTGで耳が痛いのは地獄すぎる。買って分かることもあると思うんですが、口コミをみてフィット感のあるモデルを選ぼうと考えております。

つけててノンストレスのイヤホンを探しますぞ〜!

イヤホンに求める条件を軽くまとめる

軽くまとめると、「ワイヤレスで1回の充電で5時間以上使えて、耳が痛くならないフィット感があって、3年以上使えるコンパクトなコスパ最強モデル」となりました笑。

会議以外の用途も含めて1万円以下から選びたいなら、ワイヤレスイヤホン1万円以下おすすめランキングもあわせてどうぞ。安さ・ノイキャン・通話・音質の用途別に本命が分かります。

ちょっと贅沢なのかもしれませんが、これで探してみましょう。

6つの条件、今どきのイヤホンはどこまで満たせる?

web会議イヤホンの6条件が今どきの完全ワイヤレスでどこまで満たせるかの合否早見。フィットだけ個人差

6個も条件を並べてしまいましたが、じつは調べていて拍子抜けしました。今どきの完全ワイヤレスなら、6つのうち大半は「だいたいクリアしてる」んです。

私の条件を1つずつ、今のイヤホン事情に当てはめてみたのがこちらです。

私の条件今どきのイヤホン事情
② ワイヤレス数千円のモデルでも当たり前に対応。合格ライン
③ 5時間以上使える本体だけで8〜12時間が普通。ほぼ心配なし
④ 3年以上使える使い方と充電の仕方しだい。極端に安すぎなければ狙える
① コンパクト各社とも小型化が進行中。差は「わずか」レベル
⑥ 耳が痛くならない(フィット)ここは個人差が大きく、値段では決まらない要チェック
⑤ コスパ(安さ)価格帯で中身がガラッと変わる。いちばん比べたい
私の条件今どきの事情
②無線数千円でも当たり前。合格
③5時間本体8〜12hが普通。心配薄
④3年使い方しだいで狙える
①小型各社小型化。差はわずか
⑥フィット個人差大・要チェック
⑤安さ価格帯で中身が変わる

こうして並べてみると、はっきりしてきました。

無線・電池・耐久・サイズは、今のイヤホンなら正直どれを選んでも大きくは外さないということです。逆に、最後まで悩むことになりそうなのは「⑥耳が痛くならないか(フィット感)」と「⑤コスパ(価格)」の2つ

なのでこの記事では、このあとフィットと価格を中心に候補を見ていきます。

価格と用途のバランスで選ぶ考え方は、用途と予算で選ぶワイヤレスイヤホンの選び方でもまとめているので、あわせてどうぞ。

あれもこれも条件にしてたけど、実際に比べるのは2つだけ。ずいぶん気楽になりました!

スペックの「連続◯時間」はそのまま信じない

電池のところで、ひとつ知っておくと得をするポイントがあります。商品ページに書いてある「連続◯時間再生」って、じつは音楽を聞いたときの数字が多いんです。

会議や通話でマイクを使うと、それより短くなりやすいので、表示の数字は「上限の目安」くらいに見ておくと安心ですよ。

「連続◯時間」は使い方で変わります。マイクを使う会議・通話では、公称値より短くなると考えておくと、当日あわてずに済みます。数値はあくまで目安として見てくださいね。

とはいえ私の会議は長くても1時間くらい。今どきのイヤホンは本体だけで数時間、ケースに戻せば1日分は持つ機種がほとんどなので、電池はそこまで神経質にならなくて大丈夫だと思っています。

安全面について。ワイヤレスイヤホンの発熱や発火について、消費者庁が注意を呼びかけています。就寝中の充電はさけて、信頼できる販売元の製品と、合った充電器を使うと安心です。価格や規格、電池の持ちは製品や時点で変わるので、買う前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

耳が痛くならないかは口コミで見極める

イヤホンのタイプ別フィット(カナル型・オープン/イヤーカフ・片耳使い)の特徴

もう1つの悩みどころが、フィット感です。会議は一度始まると長くなりがち。耳が痛いと、それだけで会議がしんどくなりますからね〜。

ただフィット感は、買って着けてみないと分からない部分が大きい。

そこで私は、口コミで「長時間でも痛くなりにくい」といった声が多いかを確認することにしました。

ついでに、耳をふさぐか・ふさがないかの「タイプの違い」も、フィット感に関わります。ざっくりこんな感じです。

タイプ特徴気をつける点
カナル型(耳をふさぐ密閉タイプ)まわりがうるさくても集中できる長時間で圧迫感や蒸れを感じることも
オープンイヤー/イヤーカフ(ふさがない)圧迫感が少なく疲れにくい。来客やインターホンにも気づける音がまわりに漏れやすい
片耳タイプ軽くて電池も長持ち。まわりの音を聞き逃さないステレオでは聞けない
タイプ特徴・気をつける点
カナル型(密閉)集中できる/長時間で蒸れ
オープン/イヤーカフ疲れにくい/音漏れしやすい
片耳軽い・電池長持ち/ステレオ不可

「web会議に片耳ってアリなの?」とよく聞かれますが、結論はアリ。まわりに気づけて長時間でも楽なので、在宅でもオフィスでも使いやすい選択肢だと思います。

ただ私の場合は、友達とのスマブラ通話で両耳のほうが雰囲気まで聞けて楽しいので、片耳は今回は見送る予定です。

フィットだけは値段が高い=正解とも限らないんですよね。だから口コミ頼みで、慎重に見ていきます!

いま迷っているweb会議イヤホンの候補

web会議イヤホン候補5機の実機写真比較(Redmi Buds 8 Lite・EarFun Air 2・Redmi Buds 8・Anker P31i・CMF Buds 2a)の価格・重さ・電池・通話

ここからは、私の6条件を持ったまま、実際に候補をしぼり込んでいきます!条件に合わないものは辛辣に落としていきますね(笑)。

6条件で絞ったweb会議イヤホンの候補

公式情報と各サイトのレビューを見くらべて、私の条件に合いそうな「ワイヤレス」の現行モデルを絞りました。

今回はワイヤレスがいいので、有線タイプはこの表から外しています。そのうえで「ぜんぶ6,000円以下」にしぼって、コスパのいい現行モデルを5つ選びました。

モデル価格の目安タイプ重さ(片耳)電池の目安ひとことで言うと
Redmi Buds 8 Lite約3,280円カナル型/無線約4.5g本体8h・ケース込36hとにかく安く試せる
EarFun Air 2約4,990円カナル型/無線約5g本体9h・ケース込40hゲーム低遅延も欲しいなら
Redmi Buds 8約5,980円カナル型/無線約5g本体11h・ケース込44h通話のクリアさが売り
Anker Soundcore P31i約5,990円カナル型/無線約4.4g本体10h・ケース込50h軽さと接続の安定感
CMF Buds 2a約6,000円カナル型/無線約4.2g本体8h・ケース込35.5h最新デザインでANC入り
モデル価格重さ電池(本体)
Redmi Buds 8 Lite約3,280円約4.5g8h
EarFun Air 2約4,990円約5g9h
Redmi Buds 8約5,980円約5g11h
Anker P31i約5,990円約4.4g10h
CMF Buds 2a約6,000円約4.2g8h

※価格・電池は時点や使い方で変わります。電池はメーカー公称の通常再生時の目安で、ノイズキャンセリングや通話時は短くなります。最新の価格・在庫・仕様は各販売ページや公式サイトで必ずご確認ください。

「たまにゲームもする」という人は、ゲーム用の低遅延(音のズレを減らす)モードがあると快適ですよ。各社ともゲーム向けモードを載せた機種が増えていますが、機種ごとに有無がちがうので、買う前に商品ページで確認してみてくださいね。

5つの立ち位置を、ひと言でまとめるとこうなります。

  • とにかく安く試したい → Redmi Buds 8 Lite(約3,280円)
  • ゲームの低遅延も欲しい → EarFun Air 2(約4,990円)
  • 通話のクリアさで選びたい → Redmi Buds 8(約5,980円)
  • 軽さと接続の安定感で選びたい → Anker Soundcore P31i(約5,990円)
  • デザインも妥協したくない → CMF Buds 2a(約6,000円)

ここからは、なんでこの5つに絞ったのか、一台ずつ見ていきますね。私の6つのこだわりをどれくらい満たすかを表にして、スペックの要点と、選んだ理由(感想)も添えました。

Redmi Buds 8 Lite(約3,280円)|まず試すならの入口

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こだわりこの機種は?
① とにかくコンパクト◎ 片耳約4.5gで軽量
② ワイヤレス◎ 完全ワイヤレス
③ 1回5時間以上◎ 本体約8時間
④ 3年以上使える○ ふつうに使えば十分
⑤ コスパ最強◎ 3千円台で機能が充実
⑥ 耳が痛くならない○ 浅めカナルで「痛くなりにくい」の声
こだわりこの機種は?
コンパクト◎ 約4.5g
ワイヤレス
5時間以上◎ 本体8h
3年以上
コスパ◎ 3千円台で充実
フィット○ 痛くなりにくい声

3千円台なのに、マルチポイント・ノイキャン・AIマイクまで入った欲張りモデルです。スペックだけ見ると「安かろう悪かろう」を完全に裏切ってきます。口コミでも「この値段でこの着け心地は驚き」という声が多くて、まず失敗しない入口だなと。

やっぱコスパを考えるとこれなのかなぁって気がしております!

EarFun Air 2(約4,990円)|ゲーム低遅延も欲しい人に

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こだわりこの機種は?
① とにかくコンパクト○ 片耳約5gのスティック型
② ワイヤレス◎ 完全ワイヤレス
③ 1回5時間以上◎ 本体約9時間
④ 3年以上使える○ IPX7防水で普段使いに強い
⑤ コスパ最強◎ 5千円以下でLDAC&ゲームモード
⑥ 耳が痛くならない◎ 人間工学設計で「3時間でも痛くない」の声
こだわりこの機種は?
コンパクト○ 約5g
ワイヤレス
5時間以上◎ 本体9h
3年以上○ IPX7
コスパ◎ 5千円以下でLDAC
フィット◎ 3hでも痛くない声

5,000円を切るのに、音のズレを抑える55msのゲームモードやLDAC、マルチポイントまで乗った“全部入り”寄りの一台。友達とのスマブラ通話を考えると、この低遅延モードは正直かなり刺さります。

通話マイクは価格なりですが、静かな家の会議なら十分。フィットの評判もよく、コスパ枠として外せませんでした。

「3時間でも痛くない」って声のはめっちゃ安心材料で、ポイント高いです!

Redmi Buds 8(約5,980円)|通話のクリアさで選ぶなら

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こだわりこの機種は?
① とにかくコンパクト○ 片耳約5g
② ワイヤレス◎ 完全ワイヤレス
③ 1回5時間以上◎ 本体約11時間
④ 3年以上使える○ ふつうに使えば十分
⑤ コスパ最強○ 6千円弱でトリプルマイク
⑥ 耳が痛くならない○ 「長めでも痛くなりにくい」の声
こだわりこの機種は?
コンパクト○ 約5g
ワイヤレス
5時間以上◎ 本体11h
3年以上
コスパ○ トリプルマイク
フィット○ 長めでもの声

6,000円以下では珍しいトリプルマイク+AI通話ノイキャンを積んだ、通話特化モデルです。風にも強い作りで、会議で声がこもりにくいのが魅力。電池も本体11時間と長めですんばらしい。

口コミでも「スマホメーカー製だけあって通話がしっかりしている」と評判で、通話で選ぶなら私はここが一番だと思っています。

マイクがダメだと通話萎えるんで、そう言った意味でも安心。迷いますなぁ。

Anker Soundcore P31i(約5,990円)|軽さと接続の安定感

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こだわりこの機種は?
① とにかくコンパクト◎ 片耳約4.4gで軽量
② ワイヤレス◎ 完全ワイヤレス
③ 1回5時間以上◎ 本体約10時間
④ 3年以上使える○ Anker品質+長期保証
⑤ コスパ最強○ 6千円弱でBluetooth 6.1&ANC
⑥ 耳が痛くならない○ 「軽くて着けているのを忘れる」の声
こだわりこの機種は?
コンパクト◎ 約4.4g
ワイヤレス
5時間以上◎ 本体10h
3年以上○ Anker保証
コスパ○ BT6.1・ANC
フィット○ 軽い

軽さと接続の安定感で選ぶならこれ。片耳4.4gと軽く、Bluetooth 6.1+マルチポイントでPCとスマホの行き来もスムーズです。会議中に接続が切れるのは地味に困るので、この安定感は大きい。

「軽くてつけているのを忘れる」ってなかなかレベルの高い口コミです笑。

Ankerという定番ブランドの安心感もあって、ガジェットに詳しくなくても選びやすい一台。

CMF Buds 2a(約6,000円)|デザインも妥協したくない人に

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CMF BY NOTHING
¥6,000 (2026/08/08 00:07時点 | Amazon調べ)
こだわりこの機種は?
① とにかくコンパクト◎ 片耳約4.2gで最軽量
② ワイヤレス◎ 完全ワイヤレス
③ 1回5時間以上◎ 本体約8時間
④ 3年以上使える○ IP54で普段使いに安心
⑤ コスパ最強○ 6千円ちょうどでANC搭載
⑥ 耳が痛くならない○ 軽量で圧迫感が少なめ
こだわりこの機種は?
コンパクト◎ 約4.2g
ワイヤレス
5時間以上◎ 本体8h
3年以上○ IP54
コスパ○ ANC搭載
フィット○ 圧迫感少なめ

6,000円ちょうどでANC(アクティブノイズキャンセリング)まで入っているのが強み。ANC付きは他社だと8千〜1万円が相場なので、この価格は正直お得です。

口コミでも「6,000円でこの完成度なら1万円以上でも納得」とコスパが高評価。Nothing系のちょっとおしゃれなデザインで、机に置いてあるだけで気分がいいのも、地味に大事なポイントかなと。

ANC搭載はアツい。なんだかんだ雑音は気になりますからねー。6,000円で買えるなら、これが一番コスパいいかも?

6,000円以下なのにトリプルマイク+AI通話ノイキャンまで積んでて。会議で声がこもると地味にストレスなので、ここは正直いちばん気になっています(笑)

候補から外した機種とその理由

候補を選ぶうえで、じつは「落とした機種」のほうが多いんです。ここを正直に書くのが、この記事のいちばんの価値だと思っています。

外した機種理由
AirPods 4などの純正の後継5年使った初代は良かったが、今の使い方には高すぎる。安く選ぶ今回の趣旨に合わないので見送り
有線タイプ(USBでつなぐ機種)いちばん安定するが、今回はワイヤレスがいいので外す
片耳タイプ軽さは魅力だが、友達とのスマブラ通話は両耳で雰囲気も聞きたいので外す
Anker Soundcore P42i/P40i(約8,000〜1万円)6マイクで通話は強力だけど、会議中心のライトユーザーには過剰。新型P42iの登場でP40iは型落ちでもあり、6千円の予算からも外れるので見送り
EarFun Air Pro 4+/4i(約8,000〜1.1万円)ANCも通話も優秀。でも6千円の予算オーバーで、今回のコスパ重視の趣旨には合わないので見送り
高級ノイキャンの上位モデル在宅で移動も少なく音楽も聴かないので過剰。値段も上がるのでコスパ条件で見送り
外した機種理由
純正の後継(AirPods 4など)今の使い方には高すぎる
有線タイプ安定するがワイヤレスがいい
片耳タイプ通話ゲームは両耳がいい
Anker P42i/P40i通話は強いが予算オーバー
EarFun Air Pro系高性能だが予算オーバー
高級ノイキャン上位機会議には過剰・値段が高い

「良い機種」と「今の自分に必要な機種」って、じつは別物なんですよね。

用途から外れるものは、性能が高くても思い切って落とす。これが無駄な出費を減らすコツだと思っています。

もし「通勤電車の騒音までしっかり消したい」という人なら、1万円前後で選ぶノイズキャンセリングイヤホンの比較のほうが用途に合うので、あわせて見てみてくださいね。

今この5つでどう迷っているか

web会議イヤホン候補5機の迷いどころ(各機の惹かれる点と引っかかる点)

正直に言うと、まだ本命の1台には決めきれていないんです(笑)。今、頭の中でこんなふうに迷っています。

候補価格ここに惹かれるここが引っかかる
Redmi Buds 8 Lite¥3,2803千円台で会議には十分そう。安いので失敗しても痛くないフィット感が値段なりだったら少し不安
EarFun Air 2¥4,9905千円以下でLDACと55msゲームモード。スマブラ通話に良さそうANCなし。通話マイクは価格なり
Redmi Buds 8¥5,980トリプルマイク+AI通話ノイキャンで、声のクリアさが期待できる耳をふさぐカナル型が、自分に合うか着けてみないと分からない
Anker Soundcore P31i¥5,990片耳4.4gと軽く、Bluetooth 6.1+マルチポイントで接続が安定。定番Ankerの安心感ノイキャンは日常向けで、ゲームの低遅延は“おまけ”程度
CMF Buds 2a¥6,0006千円ちょうどでANC入り、Nothing系のデザインも好み電池は本体8hとほどほど。通話は価格なりで通話特化ではない
候補価格惹かれる点引っかかる点
Redmi Buds 8 Lite¥3,2803千円台で十分そうフィットが不安
EarFun Air 2¥4,990LDAC・55msゲームモードANCなし・通話は価格なり
Redmi Buds 8¥5,980通話のクリアさに期待カナル型が合うか未知数
Anker P31i¥5,990軽い・接続安定・定番の安心ゲーム低遅延はおまけ程度
CMF Buds 2a¥6,0006千円でANC・デザイン良し電池ほどほど・通話は価格なり

今の気持ちとしては、CMF Buds 2aとRedmi Buds 8の2つで悩んでいます。なんだかんだ、6,000円でANCまで付いてくるCMFがちょっと優勢かな、という感じ。会議中心とはいえ、たまに周りの音を静かにできるのは、地味に効いてきそうなんですよね。

とはいえ、めっちゃ最小限で考えるならRedmi Buds 8 Liteもアリ。

3千円台なので「失敗覚悟でとりあえず1個買ってみる」がしやすい。“失敗してもいい金額かどうか”も、じつは大事な判断軸だよなあと、そこも含めて悩みどころです。

ただ、こればっかりは着けてみないと分からない「フィット感」が大きいんですよねー。

さんざん迷いましたが、最終的に1台に決めました。実際に買って会議で使った感想を、このあとに追記しています。同じように迷っている人は参考にどうぞ。

もっと安く試したいなら、同じシリーズの3千円クラスを検証したRedmi Buds 8 Liteのレビューも、いい判断材料になりますよ。

【追記】結局、いちばん安いRedmi Buds 8 Liteを買いました

さんざん迷いましたが、選んだのは格安のコスパモデルRedmi Buds 8 Lite(約3,280円)でした。

決め手はシンプルで、「3千円台なら、フィット感が合わなくても痛手が小さい」から。フィットだけは着けてみないと分からないし、いちばん失敗のダメージが小さい入口から試そう、という判断です。

会議で使い込んで分かった感想

  • フィット感:長時間つけても痛くならない。いちばん不安だったところなので、うれしい誤算。ひゃっほー。
  • 会議(2時間15分のwebセミナー):連続で使っても、電池・接続・マイクぜんぶ問題なし。正直、初代AirPods Proと遜色ないです。
  • スマブラの通話:友達とのボイスチャットも、いつも通りで問題なし。声の遅れも全くありませんでした。
  • ANC(ノイキャン):ここだけはAirPods Proが上。無音になると少し不自然さを感じます。ただ在宅の会議用途なら、なくても困んないかな。せん。

※ゲームの「音」をイヤホンで聴く用途だと、8 Liteは遅延が大きめで音ズレが出ます。私の場合はゲーム音はテレビ、イヤホンは通話用なので問題なし。低遅延でゲーム音まで飛ばしたい人は注意してください。

買う前の想定と、いちばん違った点

いちばんの驚きは「安くても、ぜんぶ十分だった」こと。

使う前は「3千円台だし、どこか妥協ポイントがあるはず」と身構えていました。でも会議で使うと、高いイヤホンとの差がほとんど分からない。

逆に「高いイヤホンって、何がそんなに違うんだろう?」と思ったくらいです笑。

音楽をめちゃくちゃ聴く人なら音質の差は分かるのかもしれません。でも私みたいに会議とゲーム通話がメインのライトユーザーなら、これで十分すぎます。高いモデルを買わなくても後悔なし。

Redmi Buds 8 Liteそのものの音質・ANC・ペアリングのクセなど細かい使用感は、Redmi Buds 8 Lite実機レビューで単体でも詳しくまとめています。あわせてどうぞ!

web会議イヤホンのよくある質問

最後に、web会議イヤホンでよく聞かれる疑問をまとめておきますね。買う前のモヤモヤ解消に使ってください。

web会議に片耳イヤホンはあり?

ありです。まわりの音を聞きながら会議でき、長時間でも耳や首が楽です。左右どちらでも使える製品が多いのも便利。集中したいときや、うるさい場所では両耳のほうが向いています。

安いイヤホンでも会議の通話は大丈夫?

「会議で聞こえる」レベルなら、数千円のモデルでも十分なことが多いです。心配なら、口コミで通話の評判を確認してから買うと失敗しにくいですよ。

Bluetoothは遅れる?会議は有線が良い?

Bluetoothは通話のとき少し遅れますが、会話なら普通は気になりません。遅れも電池切れもさけたいなら、有線やUSBでつなぐタイプが確実。取り回しの良さなら無線です。

会議用イヤホンでゲームもできる?遅れは?

できます。通話しながらのゲームなら、そのまま使えます。ただワイヤレスは音が少し遅れることがあるので、ゲーム用の「低遅延モード」がある機種だと安心。モードの有無は機種でちがうので、買う前に商品ページで確認してください。

メガネやマスクと当たらない装着タイプは?

耳を挟むイヤーカフ型が当たりにくい第一候補です。カナル型を使うときは、イヤホンを先に着けてからメガネをかけると干渉しにくいですよ。

PC会議で選ぶweb会議イヤホンのまとめ

最後に、PC会議専用で選ぶweb会議イヤホンの要点を整理しておきましょう。

web会議イヤホン選びの要点

  • 会議とゲーム通話に用途を絞れば、高い音質や派手なノイキャンは要らない
  • 無線・電池・耐久・サイズは、今どきのイヤホンならだいたい合格ライン
  • だから実際に迷うのは「フィット(耳が痛くならないか)」と「価格(コスパ)」の2つ
  • スペックの「連続◯時間」は目安。フィットは口コミで見極める

今のところ、候補はこの5つに絞れました。

モデル価格の目安こんな人に
Redmi Buds 8 Lite約3,280円とにかく安く会議用を試したい
EarFun Air 2約4,990円会議+たまのゲームを低遅延で楽しみたい
Redmi Buds 8約5,980円通話の聞き取りやすさで選びたい
Anker Soundcore P31i約5,990円軽さと接続の安定感・定番ブランドの安心で選びたい
CMF Buds 2a約6,000円デザインも妥協したくない
モデル価格こんな人に
Redmi Buds 8 Lite約3,280円とにかく安く試したい
EarFun Air 2約4,990円会議+たまにゲーム
Redmi Buds 8約5,980円通話のクリアさ重視
Anker P31i約5,990円軽さと接続の安定感
CMF Buds 2a約6,000円デザインも重視

※価格は時点により変わります。買う前に各販売ページ・公式サイトで最新情報をご確認ください。

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本命は、いちばん安いRedmi Buds 8 Liteに決めました。会議で使った実機の感想は、記事後半の追記をどうぞ。

この記事の考え方(無線・電池・耐久・サイズは合格ライン、悩むのはフィットと価格)を、ぜひあなたの使い方に当てはめて選んでみてください。

耳の好みや使う場所で、ベストな1台は変わります。同じように迷っている人の参考になれば、うれしいです!

なお価格や在庫、対応規格は時点によって変わります。最終的に決める前には、必ず各メーカーの公式サイトで最新情報をご確認ください。

会議とゲーム通話に割り切るだけで、こんなに選びやすくなるとは思いませんでした。あなたにピタッとくる1台が見つかりますように!

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